カテゴリ:essay.( 10 )
ベビードール。
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『結婚』と聞いてあまり良いイメージがないのは、
やはり両親の影響なのかもしれない。
「何で結婚しちゃったんだろう。」なんて良く言っているし、
ケンカだって日常茶飯事で。
『離婚』なんて物騒な単語が飛び交うこともしばしば。

私からしても理不尽だと感じるケンカは、
大抵母親がふっかける。
娘の私が言うのもおかしな話なのだけれど、
父親は家事全般はこなすし申し分のない旦那さんだと思う。
ワーカーホリックで休みが無いのが少し困るけれど。

夫婦間の問題。
娘の私が口を出すことでは無いとは思っている。


…と話は脱線したけれど、『結婚』って良いものだとは思えなかった。
この間までは。

先日の友達の披露宴。
そこで「世の中にはこんなに幸せな結婚もあるんだなぁ。」なんて思った。
「結婚って、良いな。」って初めて思った。
結婚願望が皆無だった私でさえちょっぴり結婚したくなった。

まぁ、相手がいないので結婚願望もそのうち消えて無くなるでしょう。
ただ、結婚が良いものだというのは私の脳に染み付いた気がする。


友達の誰かしらが結婚するのを楽しみにしようっと…♪
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by miki_0127 | 2005-08-12 01:37 | essay.
自分の気持ち。
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『言ってくれなきゃ分からない。』
『口があるんだから何か言ってよ。』

最近こんなことを良く言われます。
私は自分の思っていることを口に出すのが苦手で、
それで相手を不快にさせることが多いです。

小さい頃から自分の気持ちは心の中にしまって、
口に出すことはしませんでした。
それは私が鍵っ子であり、余所の家に預けられることが多かったから。
そして、物分りの良いお姉ちゃんを強いられていたからでしょう、
…と自己分析。


いくら友達の家と言っても、他人のお家。
「私が我儘を言う場所じゃない。」
「いい子にしなきゃ。」
そういう気持ちで母の迎えを待っていたように思います。

そして、私が長女であること。
親戚の中でも一番上でした(実際は違いますが、ちょっと複雑)。
というわけで、必然的に小さい子の面倒を見るわけです。
すると、小さい子の我儘で精一杯。
自分は二の次。



そんな育ち方をしてきたのが良いのか悪いのか。
自分の気持ちがうまく表現できなかったり、消極的だったり。
そんなこんなで最近ちょっといろんな問題が出てきました。

こんな自分だけど、好きになってあげなきゃ。
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by miki_0127 | 2004-07-12 02:37 | essay.
うーん。
私は基本的にはメール派です。
電話がキライなわけではなくて、料金が気になって(笑)
まだ親に料金を払ってもらっているため、そう思うんですよね。
きっと働くようになって自分で払うようになったらそうは思わないでしょうけど。

メールのように文字だけでのやり取りだと受け手の違いによって
良くも悪くも受け取れてしまいます。
そこがちょっと怖いところでしょうか。
同じ文章でも工夫しないと冷たく受け取られてしまったり。

それに比べたら電話は声のトーンで受け取れますしね。
やはり、メールよりは電話のほうが良いのでしょうか。



でも、一番は顔を見て話すことですね。
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by miki_0127 | 2004-06-02 23:47 | essay.
セーラー服。
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私は小学校の1年間と中学、高校がセーラー服でした。
だから何とも思わなかったのですが…。

この間友達が実家に泊まりに来たときのこと。
とあるお店のマネキンがセーラー服を着ていました。
それは「ここでは制服を売っています。」ということなのです。
よく見かける光景なんですよ。


しかしそれを見た友達は
「これってコスプレ?」などと言う始末。
確かにそう見えなくもないですが…。


その子はセーラー服を着た事がないそうで。
都会の子はみんなそうなのかなぁ。
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by miki_0127 | 2004-05-13 00:04 | essay.
母の日。
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バイト帰りに母の日プレゼントを探してきました。
明日帰省なのでタイムリミットは今日…ぎりぎり。

昨年も一昨年も郵送のお花だったので、今年は違うものを。
百貨店(駅ビル)に入ってミセスのフロアに足を踏み入れると…違和感が。
すぐに居たたまれなくなってきます。
とっても場違いな感じです。

母と買い物に行くと寄るブランドのお店を何店か横目で見、
そして一番入り易そうなラルフローレンに決定。
とっても単純な決め方です。
Vネックのカットソーにしました。
色は無難な白。
他にも黒、紺、黄、緑、ピンクなどあったのですがここは無難に。
来てもらえないと悲しいですから。

若くて可愛い店員さんが綺麗にラッピングしてくれました。
高級感すら漂ってくるのは気のせいでしょうか。
喜んでもらえることを祈ります。


来月は父の日。
父の日は困ります。
ふぅ…また悩み事が(笑)

そういえば、母方の祖父には「父の日」なのに、
父方の祖父には「敬老の日」なのはなんでだろう。
母には「年齢の差だよ。」といわれたけれど、
私が物心ついたときからそうだったような…。
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by miki_0127 | 2004-05-02 00:13 | essay.
5月。
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早いものでもう5月。
年明けが昨日のことのように思えるのに…
と、それは言い過ぎ。

2004年も1/3が過ぎてしまった。
今年になって変わったことはなんだろう。
年をとっただけ?

いやいや。
腹筋(もどき)もこまめに頑張ってます。
「もどき」の所以は頭の後ろで腕を組むと起き上がれないから。
そのうち本来の腹筋ができるように…なれるのだろうか(笑)

今年中に買いたいもの。
・体重計
 昨年から迷い中。
・デジカメ
 これも迷い中。

優柔不断(というより決断力のなさ)。
これを克服するのが一番か?



ちなみにこの猫はカレンダー。
今年は犬と猫のコラボレーション(?)なカレンダー。
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by miki_0127 | 2004-04-30 23:58 | essay.
つつじ。
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雨に濡れたつつじの花。
学校で僅かに咲いています。



つつじというと、「つつじ祭り」なるものを思い出す。
通っていた高校の近くに「つつじ公園」という場所があり、
そこで催される「つつじ祭り」。
さまざまな色のつつじが花を咲かせ、出店が並ぶ。
吹奏楽部だった私はその「つつじ祭り」で演奏をした。

1年目はダンスのみ。
まだ入部して日も浅いことから曲は吹けないので、
1年生は先輩達の演奏に合わせて踊るのが慣習となっていた。
そのとき私たちが踊ったのは「宇宙戦艦ヤマト」。
なんというか…振り付けを考えるのに四苦八苦だった。

2年目は演奏。
確か曲は「キャンディーズメドレー」と「オーメンズ・オブ・ラブ」。
この年は後輩がキャンディーズを踊った。
女の子が多くて華やかなキャンディーズだったなぁ。



そんな思い出が沸き起こるつつじの花。
残念ながらうちの大学にはあまり咲いていないので、
某組織の建物の近くのつつじをバスから眺めて堪能している。
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by miki_0127 | 2004-04-27 22:50 | essay.
店員さん。
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最近ちょっと気になること。

お店で1点しか買い物をしなかったとき。
テープを「びりっ」と千切りながら「テープで良いですか?」
そう訊かれること。
テープにされるのが嫌なのではない。
「良いですか?」と尋ねているようで、そうではない感じ。
それが嫌だ。

だって、もうテープに手がいっているじゃないか。
テープを千切っているじゃないか。

言葉と行動がちぐはぐだ。


他にも「~円からお預かりします。」の「~円から」や「全然」の使い方が気になる。
「全然」は本来「全然~ない」のように打消しの言葉と使う。
だから「全然良かったよね。」これは間違い。
最近は辞書にも「俗語」として載っているようだけれど…。



こんなことばかり考えているから頭が固くなるんだろうなぁ。
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by miki_0127 | 2004-04-12 23:55 | essay.
たんぽぽ。
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近所にある駐車場にたくさん咲いている。
冬はひっそりと咲いていたのに、春になったら仲間と群れを成して咲き始めた。


春。
大学にも新入生がたくさん。
バスに乗っていると降りるバス停がどこなのか話し合う声も。
そんな声を耳にしながら月日が経つのは早いなぁと感慨深い。

2年前、私も新入生だったんだよなぁ。

あの頃とは変わってしまった自分。
あの頃より成長した自分。
無くした物も多々あるけれど、得たものの方が大きい。
…そう思いたい。
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by miki_0127 | 2004-04-11 22:43 | essay.
土曜日。
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土曜日というと毎週決まった過ごし方。
大体11時過ぎに起き出し、身支度をしてバイトに出掛ける。
最近は仕事が落ち着いていて、土曜日は社員さんが少ない。
いつもの場所(隅っこ)に座って仕事。
今日は検定の答案処理。
カナと数字を入力しつつ、頭の半分で考え事。

最近良く考えるのは将来の事。
近い将来では『希望している養成課程に入れるか否か』。
それによって今後の進み方が変わってくる。
どこの研究室に進むか、何を目指すか。
今までその養成課程に進むことしか考えていなかったけれど、
本当にそれで良いのか。
ううむ。

3年生になると授業も本格的になり、
やっと検査技師について分かり始めてくる。
恥ずかしい話しだけれど今までは
検査技師の役割が私の中で漠然としていた。
友達から聞かれても曖昧にごまかしたり。

そんなこんなで進む道を考えている今日このごろ。
将来に繋がると思うと自然と慎重になってくる。
タイムリミットは6月。
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by miki_0127 | 2004-04-11 00:30 | essay.